【陸上】渡辺くん(旭小6年)全国大会で40位

第33回全国小学生陸上競技交流大会

ジャベリックボール投


8月19日に横浜市・日産スタジアムで日本陸上競技連盟主催の第33回全国小学生交流大会が行われ、ジャベリックボール投に三条ジュニア所属の渡辺莉亜寿(りあす)くんが新潟県代表として出場。43m43の記録で40位となりました。
同大会は各都道府県の地方大会・選考会で選ばれた小学生5・6年生が参加し100m、80mハードル、4×100mリレー、走幅跳、走高跳、ジャベリックボール投の種目を行うもの。
ジャベリックボール投は、小学生のやり投げの普及を目的に導入された種目で、これまでのソフトボール投に代わる種目で、ラグビーボールを小さくしたような楕円のボールに羽をつけた全長30センチほどのターボジャブを投げて距離を競います。
今年の5月にジャベリックボール投の練習を始めたばかりの渡辺くんは、7月の新潟県予選会でいきなり優勝、全国大会への出場となりました。
大会では、ボールの落下地点の目印になるように粉をつけて競技します。渡辺くんはこの粉をつけて投げたことがなく、初めてつけた粉が滑ってしまい、うまく投げられなかったと悔やんでいました。母親の渡辺里津子さんは、いままで60mを投げた人を見たことがなく「大きな舞台で強い選手がたくさんいて圧倒されていたよう」だと話していました。


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