【陸上】猛暑の中で、バトンをつないで20km走破

第3回三条リレーマラソン

猛暑のためハーフマラソンに変更

世界記録58分23秒に挑戦

42.195kmをチームで走り、マラソン世界記録の2時間2分57秒に挑戦する「第3回三条リレーマラソン」が8月6日、三条・燕総合グラウンド陸上競技場で三条市陸上競技協会(藤田五郎会長)の主催で行われました。今回は猛暑のためハーフマラソン(21.0975km)に変更、58分23秒(ゼルセナイ・タデッセ選手)の世界記録への挑戦となりました。
三条リレーマラソンは、三条・燕総合グラウンドがラバー仕様の全天候型となったのを記念して、一般の市民の方からも走ってもらいたいと2015年に始まったもので、今年で3回目。
1チームは4人から10人で編成。小学生から67歳までの17チーム157名が参加しました。
挑戦は午後3時30分にスタート!優勝を狙うチームはトラック1周400メートルを全力疾走。一人400メートル以上を走り、リレー(交代)は何回でもOK。何回でも交代することができるとはいっても、400m全力疾走の疲労は蓄積し、10人の交代枠を使っても疲労困ぱい。走り終えた選手たちは、協会で用意した氷が入ったバケツの水を頭から浴びたり、大型扇風機の前で体を冷やしたりして回復を図っていました。

優勝は三条市陸協

ゴール時間が近づくと、場内アナウンスがカウントダウン。選手たちは最後の力を振り絞って走り、終了。
優勝は51周、20.6975kmを走った三条市陸協チーム。
チーム代表の佐藤美教さんは、「東京学館のインターハイ選手や現役の大学生などのメンバーで優勝に返り咲くことができて、素直にうれしい。」とし、今回は7人のメンバーだったので来年は10人で「世界記録を狙いたい!」と意欲を示していました。
楽しく走ることを目指すチームはジョギングペースでのランニング。白根から参加したチームは「目標は誰も倒れないこと」、バナナの仮装をしたチームの目標は「打ち上げ終了までがレースです」などアフターまでの長丁場を考えたレース運びだったようです。

入賞チーム(6位まで)と結果
順位 チーム名 総距離(km)
優勝 三条市陸協 51 20.6975
2位 白根ジョギングとゆかいな仲間 48 19.6175
3位 三条第二中学 46 18.8975
4位 コロナアスリートクラブ 45 18.6475
5位 チームバナナ:姫ちゅと仲間たち 42 17.3975
6位 三条FDランニングクラブ 40 16.3775

レース結果詳細のダウンロード↓
三条市陸上競技協会のwebサイト⇒

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