【少年野球】県央選抜少年野球 優勝は分水ジュニア

第23回県央地域選抜少年野球大会

熱闘!三条パール金属スタジアム

県央地域体育協会連絡協議会主催の第23回県央地域選抜少年野球大会が8月5日・6日に、三条パール金属スタジアムで開催され、県央5市町村の各体育協会から推薦された9チームが熱闘を繰り広げ、分水ジュニアベースボールクラブ(燕市代表)が優勝しました。

優勝は分水ジュニア、準優勝は弥彦ザ・ジェイ

2日間とも30度を超える猛暑の中、三条市、燕市、加茂市、田上町、弥彦村から9チーム170名の小学生が参加し、トーナメント戦を実施。優勝4回を数える弥彦ザ・ジェイ(弥彦村代表)と優勝2回の分水の決勝戦となり、分水が15点差で弥彦に圧勝、3回目の優勝を達成しました。

試合概要(一部)

予選第1試合

月岡少年野球スポーツ少年団(三条市代表)-弥彦ザ・ジェイ(弥彦村代表)
時間制限で最終回となる5回の裏、弥彦は8-7の1点ビハインドから同点に追いつき、最後はサヨナラスクイズを決め弥彦の勝利。
月岡 8-9 弥彦

予選第2試合

燕西小野球スポーツ少年団(燕市代表)-ライジング加茂(加茂市代表)
バント、盗塁など足をからめた攻撃で加茂が着実に得点。5回7点差をつけ加茂がコールド勝ち。
燕西 2-9 加茂

予選第4試合

旭スポーツ少年団(三条市代表)-燕南野球スポーツ少年団(燕市代表)
5回を終わって0-4で旭が燕南を追いかける展開。
6回表の旭の攻撃で、5得点で5-4と逆転。旭がこのまま逃げ切るかと思われた6回の裏、燕南は3塁打が生まれチャンスを作ると、打席には4番滝沢選手。滝沢選手にはスクイズの気配なく真っ向勝負。滝沢選手の打球はファーストゴロとなるも、1塁手がバッターランナーにタッチにいったすきに3塁ランナーがホームインで同点に。
時間制限終了同点のためエキストライニングに突入。exイニングでは旭が4点、燕南が1点得点し試合終了。
旭 9-6 燕南

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全試合結果のダウンロード↓

予選の様子

8月5日(三条パール金属スタジアム)

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