【サッカー】Noedegrati、レアル加茂が県大会へ

県民共済カップ第15回キッズサッカー大会

中越地区県央ブロック決勝トーナメント結果

8月6日、三条市総合運動公園(三条市月岡)で、県民共済カップ第15回キッズサッカー大会中越地区県央ブロック決勝トーナメントが行われ、Noedegrati Sanjo FCが優勝、レアル加茂FCスポーツ少年団が準優勝し県大会出場を決めました。
県民共済カップは小学4年生以下を対象にしたサッカー大会で、15チームが参加して7月17日から23日にかけて県央ブロック予選を実施。エルファー燕、三条SSS、レアル加茂、栄サザンクロス、分水FC Jr、FC ACTIS、Noedegrati Sanjo、吉田SCの8チームが6日の決勝トーナメントに進んでいたもの。

1位はNoedegrati、2位レアル加茂

Noedegratiは一回戦で栄サザンクロスを3-1、準決勝でFC ACTISを3-0で降し決勝へ。一方、レアル加茂は吉田SCとの一回戦で1-1の引き分け後のPK戦で6-5で勝ち上がり、分水FC Jrとの準決勝では4-1で決勝進出。決勝戦はNoedegratiが2-0でレアル加茂を破り優勝しました。

FC ACTISと分水FC Jrは中越地区プレーオフへ

1位、2位のNoedegratiとレアル加茂は10月8日、新潟聖篭スポーツセンターで行われる県大会予選リーグに出場が決定。3位のFC ACTISと4位の分水FC Jrは9月2日、長岡ニュータウンで行われる中越地区プレーオフへ進み県大会を目指します。
県大会は10月8日に新潟聖篭スポーツセンターで予選リーグを、11月5日にデンカビッグスワンスタジアムで決勝トーナメントを行います。
↓県央ブロック決勝トーナメント結果
県央ブロック予選リーグ結果(既報)⇒

クーリングブレイク初適用

6日はアメダスによると午後1時の気温が33.1度を記録。大会事務局では、WBGTが30度を超えたため初めてクーリングブレイクを適用しました。クーリングブレイクは日本サッカー協会から示された熱中症対策ガイドラインに沿ったもの。試合の間に3分間の休憩を設け、日陰にあるベンチで休む、アイスパックなどで体を冷やす、水・スポーツドリンクを摂取する、もので、前後半各1回を設定。クーリングブレイクになると選手たちはテントや日陰のベンチに戻り、ドリンクを飲み、濡れたタオルで首などを冷やしながら、コーチは選手に細かい指示を与えていました。

決勝トーナメントの様子

8月6日(三条市総合運動公園)

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