【陸上】渡辺くん(旭小6年)県大会で優勝!全国大会へ!

第33回全国小学生陸上競技交流大会新潟県予選会

ジャベリックボール投で渡辺莉亜寿くん(旭小6年)が優勝!


7月9日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた第33回全国小学生陸上競技交流大会新潟県予選会のジャベリックボール投(共通男子)で、三条市立旭小学校6年生の渡辺莉亜寿(りあす)くんが優勝!8月19日に日産スタジアム(神奈川県新横浜)で行われる全国大会へ出場を決めました。
ジャベリックボール投は、小学生のやり投げの普及を目的に導入された種目で、これまでのソフトボール投に代わる種目です。ラグビーボールを小さくしたような楕円のボールに羽をつけた全長30センチほどのターボジャブを投げて距離を競うものです。
渡辺くんがジャベリックボール投の練習を始めたのは今年の5月。最初はなかなか上手く投げられませんでしたが、練習を続けるうちに距離を出せるようになりました。三条市陸上競技協会理事長で三条ジュニア陸上教室監督の鈴木協さんはその上達ぶりに、「入賞はかたい」「もしかして3位くらいには入れるかも」と感じていたそうですが、渡辺くんは大会で43m61の記録をだし優勝!本人は喜びとともに、「びっくり」。おばあちゃんは「朝、仏壇にお参りしてから応援に行ったのがよかった」と悦んでいたそうです。

8月に行われる全国大会に向けて鈴木さんは「肩がまだまだ」と練習を続けているところで、始めて間も無いので伸び代は大きいと期待を寄せています。
渡辺くんが所属する三条ジュニアは三条市陸上競技協会が小学生・中学生を育成するために開催している陸上教室で、毎週火曜日の18:30〜19:45、土曜日の09:00〜11:00に三条・燕総合グラウンドで練習を行っています。大会が近いと日曜日の夕方にも練習を行います。
随時募集をしているので希望する人は三条市陸上競技協会のお問い合わせフォームから連絡をしてください。
詳しくは三条市陸上競技協会のwebサイトへ⇒
写真提供/三条市陸上競技協会様

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