【チャレンジウォーク】トリムの森の中に、子供たちの元気な声!

チャレンジウォーク’17

手作りの10のゲームと20問のクイズ

三条市主催のチャレンジウォーク’17が6月11日、三条市月岡、槻の森運動公園トリムの森で開催され、爽やかな森の中を100人を超える参加者が手作りのゲームやクイズに答えながら、イベントを楽しみました。
チャレンジウォークは合併前から続くイベントで、以前は大崎山や保内公園で行っていました。トリムの森では2012年から実施しています。毎年、三条市スポーツ推進委員協議会のメンバーが手作りのゲームをやクイズを製作し、参加者を喜ばせています。今年も10ヶ所のチェックポイントに「トリムの森コースター」「にんにん忍たま」「山のつり橋らんけーそー」「ガラガラパッカーン」などなどのゲームを設置。トリムの森にある遊具や地形をいかしたもので、「トリムの森コースター」はトリムの森にある160メートルのローラースライダーを使ったゲーム、「にんにん忍たま」は1人がカゴを背負いながら忍者ロープにつかまり滑走。もう1人がその背中のカゴにカラーボールを投げいれるゲーム。他のゲームも工夫を凝らしたものばかり。
クイズも「うがいをするヘビは?」「世界に4つしかないのに、どの家にもある物は?」など、楽しいものばかり。ゲームとクイズにはそれぞれ得点が決められていて、その合計点で優勝から6位までが表彰となります。

サイコロを投げてスタート

三条市スポーツ振興室長の永井努さんが「トリムの森は爽やかな風の中で歩くことができます。頭を使って体も使って一丸となって優勝を目指していただきたい。」と開会のあいさつ。三条市スポーツ推進委員矢島一憲さんのゲーム説明や注意を聞いた後、午前9時20分頃にサイコロを投げて順番にスタート。

60代と70代の姉妹で参加も

参加者はファミリーや小学生の子供同士、ドッジボールの少年団チームなど31チーム107人。60代と70代の姉妹二人で参加した人もいて、「楽しかった」「わからないクイズがいっぱいある」などと山の中を自分たちのペースで歩いていました。
子供達は元気に走りまわり、トリムの森の中に、子供たちの元気な声が響いていました。

優勝は長沢ブルーモンスターズB

午前11時頃、全てのチームがゴール。各チームの得点を集計後に結果発表。
優勝はドッジボール少年団から参加した「長沢ブルーモンスターズB」でした。
この日は晴天となり、最高気温が20.4度と5月並みの爽やかな気温。参加者は森の中をゲームやクイズを楽しみながら約1時間半のウォーキングで気持ちのよい一日となりました。


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