【高校野球】三条高校が前橋育英に勝利! 三条市親善高校野球

第31回三条市親善高校野球大会


三条野球連盟(髙坂登志郎会長)では6月10日と11日、三条パール金属スタジアムにおいて野球の強豪校を招いて三条市内の高校4校と親善試合を行う「第31回三条市親善高校野球大会」を開催、三条勢では唯一、三条高校が前橋育英高校に4-1で勝利しました。
今回、招待したのは第95回全国高校野球選手権大会(平成25年夏の甲子園大会)優勝校の前橋育英高等学校硬式野球部。1日目は昼頃から強い雨となり第一試合の三条商業対前橋育英戦は3回降雨のためノーゲームとなりましたが、第二試合の三条東対前橋育英戦は予定通り実施。2日目は打って変わって晴天となり、最高気温は20.4度の5月並みの気温の野球日和の中、前橋育英対三条、前橋育英対県央工業の2試合が行われました。
4校の中で甲子園出場経験のある新潟県央工業高校に期待がかかりましたが、15-0(7回コールド)で敗れました。
三条野球連盟の関係者は県央工業について、「力不足を感じた」とし、前橋育英の先発はスピードもある、スライダーのキレもよい、県央工業の打者が準備する前にテンポよく投げ込んできて、準備が間に合っていなかった、とみています。それに対し、前橋育英のバッターはセンターを中心に打ち返すセオリー通りのバッティングで、打球のスピードも速かった。
勝利した三条高校については、なんとか勝ってやろう!という意識が高かった。ファーストストライクから積極的にバットを振りにいっていた。三条高校のピッチャーはサイドスロー気味で手元で変化する球を投げ、タイミングをずらし、的を絞らせなかった。技術よりも勝ちたいという気持ちでつかんだ勝利、と讃えています。
また別の関係者は、県央工業は「やってやる!」という迫力がなかった。ミスも多かった。三条高校はノーミスだった。と、気持ちについて同じ見方をしています。
結果は以下の通り。

第31回三条市親善高校野球大会結果
6月10日第一試合 三条商業 0 12 前橋育英 3回降雨のためノーゲーム
6月10日第二試合 三条東 1 12 前橋育英 7回コールド
6月11日第一試合 前橋育英 1 4 三条
6月11日第二試合 前橋育英 15 0 新潟県央工業 7回コールド

招待校/前橋育英高等学校硬式野球部(群馬県前橋市)
参加校/新潟県立三条商業高校・新潟県立三条東高校・新潟県立三条高校・新潟県立新潟県央工業高校
主催/三条野球連盟
三条野球連盟のwebサイト⇒

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