【カヌー】こしひかりカップ 一般のカヌー愛好家も清流五十嵐川のレースを楽しむ

DOWN RIVER RACE 2017こしひかりカップ

無差別部門に6名が参加、豪華副賞に大喜び

一般社団法人三条市体育協会(野崎勝康会長)主催のカヌーレース「2017こしひかりカップ」が5月6日に開催され、ワイルドウォーター部門に男子4名、女子3名と無差別部門に男子6名が参加、清流五十嵐川のレースを楽しみました。

当日はあいにくの雨となりましたが、カヌーレースには影響がなく予定通り実施。レースは白鳥の郷公苑(三条市森町)をスタートし、ワイルドウォーター(WW)クラシカル(K-1(男子)、WK-1(女子))が花江大橋までの約2.8km、ワイルドウォーター(WW)チームレースと無差別部門が永田橋までの約1.5kmまで1艇ずつのタイムレース。田植えシーズンで豊富な水量の五十嵐川は場所によってはかなりの急流となるところもあり、コース試漕では沈する艇も。雪解けでかなり冷たい水ながら、必死にパドルを漕ぐ選手には関係ない様子。
「地元の大会なので優勝めざして頑張ります!」と事前に話していた本田圭(三条市体育協会)さんは、宣言通りの優勝を果たし、「(急流が)楽しかった!」。
4回目となる今年は一般のカヌー愛好家にも参加してもらえるようにと無差別部門を設けたところ、新潟県内・県外から6名の参加がありました。大会に自身も出場した三条市体育協会事務局長の岩瀬晶伍さんは、「無差別部門にも多くの人が参加してもらえてよかった」と喜んでいました。
毎年協賛している地元下田の農事組合法人ならやまからは、三条下田産の美味しいこしひかり「ならの里」10kg、5kg、3kgが、今年新たに協賛に加わったCAPTAIN STAGWESTからは、背付きベンチやラウンジチェア、フローティングランタン、40周年記念ボトルが成績優秀者やチームレース参加者、無差別部門参加者に贈られ、もらった人達は豪華な副賞に大喜びをしていました。

各部門の優勝者は下記の通り。
ワイルドウォーター(WW)部門K-1(男子)〔優勝〕久司 満
ワイルドウォーター(WW)部門WK-1(女子)〔優勝〕本田 圭
無差別部門〔優勝〕佐藤和弘
チームレース〔優勝〕TEAM女子(笹生裕子・本田圭・山田茉未)
他、詳しい結果は三条市体育協会のwebサイトに掲載されています。


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