【銃剣道】米山知事が稽古に参加「本当は銃剣道の事を知らなかった」

「銃剣道は時代錯誤としか言えません」と自身のツイッターでつぶやいた米山隆一新潟県知事が、4月22日、新潟県立三条商業高校を訪れ、同校銃剣道部と幼稚園以上の子供たちが参加する元気道場の練習を視察。稽古にも参加しました。
新潟県銃剣道連盟の事務局長長谷川元さんによると、午前10時半から米山知事に概要を説明、その後同校銃剣道場へ移動して10時50分から銃剣道を体験、稽古終了後子供たちとフリートーク、記念撮影をしていただき正午ころ帰っていかれました。
三条銃剣道会の事務局長丸山育男さんの話では、フリートークでは、(銃剣道を)いつ知ったんですか?という子供の問いかけに「本当は銃剣道の事を知らなかった」とし、「スポーツとしてしっかりしたものだということはわかりました。」と知事が答えていたそうです。
体験後アップされた知事のツイート(04.22)では「防具を着けて中学生銃剣士と突きの練習をさせて貰い大変楽しかったのですが、突かれた時は少し怖さを感じました。」「一方義務教育で行う是非についての意見は変わりませんでした」としています。
丸山さんは、「今回練習に参加して頂き、少しは銃剣道に理解を示されたと信じています」とし「銃剣道はマイナースポーツですが純粋に武道として私たちは取り組んでいます」と力強く語っていました。
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