【りんぐる】初心者も楽しんでブレイクダンス!

りんぐるオープンメニュー
【ブレイクダンス教室】


全国大会で準優勝するなどの実力派ブレイクダンスチームBEFEEMOSS(ベヒーモス)のメンバーNAOYA(高橋修也)氏が講師をつとめる三条市総合型地域スポーツクラブ りんぐるのオープンメニュー「ブレイクダンス教室」が3月4日、三条市栄体育館多目的室で開催され、子供達が6歩とツーステップを組合わせたルーティンなどを楽しく体験していました。
ブレイクダンスは1970年代にニューヨーク・サウスブロンクス地区の若者達から生まれたストリートダンスの一つ。現在は世界規模の大会が開かれ、プーマやFILA(フィラ)、Red Bull(レッドブル)など世界的企業もスポンサードしたり、2018年にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれるユースオリンピック種目になるなどメジャーとなっています。

ブレイクダンスは初心者でもできる!

今回参加したのは小・中学生の7人。ブレイクダンスの基本の基本「6歩」から練習開始。両手両足をついた状態から足をまわして6歩で元の状態にもどります。(練習の様子(動画)⇒)初めての人もいるのでゆっくりと練習。側で見ていたお母さんが一緒にやりながら、こうやるのよ、と子供に声を掛けたりしています。
6歩ができるようになったら、6歩と2ステップを組合わせてルーティーンの練習。なんだか様になってきました。ブレイクダンスは初心者でもできる!のでは。

バックスピンと3点倒立

次はスピンの練習。おしりで回ったり、背中でまわるバックスピンをやってみます。スピンはしっかり軸をだすことが肝心。手足を広げてまわればゆっくりと、手足を縮めて小さくなれば回転するスピードがあがります。「メッチャ目が回るけど・・」(NAOYA氏)
3点倒立の練習はマットを使って補助をしながら。マットにつけた頭と両手で三角形を作り、足は歩くようにすると段々とおしりが上がってくるので、エイッとまっすぐ足をあげると3点倒立の完成。倒立をするとなぜかみんなが笑顔になるのは、いつもと見える景色が違うから?
参加者の中でブレイクダンスを習っている子は二人。他の子は、ヒップホップダンスをしてる子もいますが、ブレイクダンスは初めての子供ばかり。体の動かし方や力の入れ方、バランスの取り方などはいつもと違うことばかりで「疲れた」という子も。でもみんな楽しそうにブレイキンしてました。

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