【陸上】Jr.陸上教室 アルビレックスRCの高橋麻実選手が指導

平成28年度ジュニア陸上教室(冬季)

昨年のジュニア陸上教室の様子

三条市陸上競技協会(藤田五郎会長)では、3月4日に新潟アルビレックスランニングクラブの高橋麻実(まみ)選手(25歳)を招き、ジュニア陸上教室を行います。高橋選手は小出高校出身で100mH(ハードル)の新潟県記録保持者。
ジュニア陸上教室(冬季)は三条陸協が三条市内の中学生陸上部員や小学生のジュニア登録者を対象に、12月17日〜3月4日まで(小学生は11月12日〜3月18日)、オフシーズンの基礎体力づくりと、競技レベルの向上、外部講師を招き最新指導方法を学ぶことを目的に三条市栄体育館や三条市下田体育館で実施してきたもの。
講師は三条市内の中学高校陸上部の顧問や三条陸協の普及・強化部員の他に、その都度外部講師を招いていたもので、今回は高橋選手に決まった。他には三条商業高校陸上部顧問の小池靖明教諭と新潟市体育協会の伊藤太一さんを予定。伊藤さんは、三中・三条東高出身の三段跳の現役選手。
3月4日は午前9時から栄体育館で、前半は全体練習を行い、後半は、短距離・ハードル、走高跳び、跳躍、中・長距離、投てきの種目ごとに分かれてブロック練習をし午前11時半頃終了。ブロック練習では、高橋選手は短距離・ハードルを、伊藤さんは跳躍の指導予定。
三条市陸上競技協会のwebサイト⇒

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