【三条陸協】都道府県男子駅伝 新潟県初の8位を祝う会〔三条市選手 岸本・倉田(三高)・丸山(下田中)〕

三条市陸上競技協会

新春懇話会・祝う会

三条市陸上競技協会では2月3日(金)午後6時半から、四季の宴千翔(新潟県三条市西鱈田)において、新春懇話会兼天皇盃第22回都道府県対抗男子駅伝8位入賞三条市選手を祝う会を開催。1月22日に広島県で開催された都道府県男子駅伝で新潟県初の8位入賞に貢献した三条市の3選手の快挙をお祝いしました。3選手は丸山真孝選手(下田中3年)、岸本大紀選手(三条高1年)、倉田健太選手(三条高2年)。都道府県男子駅伝では、新潟県はこれまで第12回の11位が最高で、近年は21位(第19回)、28位(第20回)、24位(第21回)の成績だったものが今大会の8位へと大躍進しました。
まず第一部中高連絡協議会で、同協会の藤田五郎会長が「3選手が素晴らしい成績を残してくれた。これも(三条・燕総合グラウンドが)全天候型競技場になって、計画的に緻密な練習ができるようになったことが大きい」とあいさつ。その後各部門担当者から高校、中学、ジュニア、新潟県縦断駅伝、新潟県女子駅伝等の総括や展望が報告されました。
第二部祝う会で3選手に花束とお祝いの金一封が贈られました。選手あいさつでサポートメンバーに回った倉田くんは「広島の舞台を走りたかった」とし、「次こそ(選手として)走りたい」と誓いました。5区を走った岸本くんは「3回目で自信を持って走ることができた」、自己ベストに迫るタイムで2区を走った丸山くんは「初めての大会で緊張したが落ち着いて走ることができた」と大会を振り返りました。
謝辞で三条高校の和田紀明先生は、倉田くんについて中学時代はサッカー部で陸上は高校から始めたと紹介し「向上心がすごい。今回裏方となったが、サポートの大変さ重要性を感じて帰ってきた」「アスリートとして、高校生として成長できた」。岸本くんについては、「中学生の時から全国の実績を持って高校にきた」「疲労骨折をして足の状態が悪く万全ではなかったが、結果を出すんだという強い気持ちで大会に臨み、(5区で)全国の強豪選手たちと互角に張り合い、終盤粘りに粘った」と讃えました。

第3部懇話会で、来賓の(一社)三条市体育協会野崎勝康会長は「新潟県初の8位入賞という思いもよらない成績を納めてくれた。今年一年の幸先のよい結果をだしてくれた」と喜び、三条陸協の坂田光子顧問の乾杯で宴会へと移り9時半頃にお開きとなりました。

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