【都道府県男子駅伝】新潟は過去最高の8位。丸山(下田中)、岸本(三条高)も力走

天皇盃第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

天皇盃第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が、1月22日に広島県平和記念公園前を発着点として開催されました。新潟県は過去最高の8位と大健闘!下田中学3年の丸山真孝選手が2区を、三条高校1年の岸本大紀選手が5区を走りチームに貢献しました。
新潟県はこれまで第12回の11位が最高で、近年は21位(第19回)、28位(第20回)、24位(第21回)の成績から今大会の8位へと大躍進です。
丸山は昨年の県中学校体育大会3,000m、1,500mで優勝。新潟県縦断駅伝では、三条市チームで10区を走り区間2位。今大会では2区(3.0km)を走り、12位でタスキを受け、8分49秒、区間21位ながらも順位を1つあげ11位で3区の服部につなぎました。
岸本は都道府県駅伝に出場するのは今回で3回目。過去2回は6区(3.0km)を走り、第20回では区間12位、第21回では区間3位の力走を見せていました。今大会は5区(8.5km)を走り記録は25分21秒(区間20位)、順位を7位から11位に落としましたが粘りの走りをみせ、新潟県の8位入賞へ貢献しました。

【追記】
三条市陸上競技協会事務局長 小柳敏夫さんの話
「岸本選手は昨春から故障続きで怪我に苦しんでいた中でよく頑張った。長い距離だったけど、よく粘った。」
「丸山選手は想像以上に頑張ってくれた。1週間前に行った3,000mのタイムトライアルで8分44秒の自己ベストをだしていた。今大会のタイムもそれに迫る記録で絶好調で走ってくれた。下田中学では他に長距離の選手がいない中で1人で頑張っていた。県の代表に選ばれて、きつい練習をして才能が磨かれた。」
(2017.01.23)


Comments are closed