【陸上】上位進出を目指して 女子駅伝「三条レディース」

第21回新潟県女子駅伝競走大会

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平均年齢13.8歳

10月に行われた男子の新潟県縦断駅伝に続いて、11月6日(日)には第21回新潟県女子駅伝競走大会が開催されます。三条市の女子駅伝チーム「三条レディース」は高校生と中学生がメンバーで平均年齢が13.8歳とかなり若いチームで大会に挑みます。
監督の西山猛彦さんは「楽しく走ろう」がモットー。夏から候補選手による練習を行ってきました。9月には女子クロスカントリーリレーにも出場し、候補選手を絞り込み駅伝メンバーを決定。10月30日には走行区間を決める3,000m走を実施。大会に向けての最終調整をしています。

1区で1桁代の順位で!

西山監督は、第1区と第5区に高校生を、第2・3・4区に中学生の起用を考えています。
10月28日に行われた高校駅伝で区間3位の選手に1区を任せ、1桁代の順位で2区へ。2区の選手も「中学生としてはかなり早い」(西山監督)と期待は大きく、最もきつい上り坂のある3区には中学生エースを、4区は順位を落とさないように走ってもらい、5区の高校生アンカーにはレースをまとめる走りを期待しています。

昨年は19位

昨年の同大会には外国人選手も出場、圧倒的な走りを見せました。三条は19位でした。今年はどこまで順位を上げてくるのか。
若いチームの爆発力に期待をしたいところです。ぜひみなさんで応援をしましょう。

大会に向けての「三条レディース」各選手のコメント

桑原美里選手(三条高1年)「最後まで全力で走りたい。」
佐藤みなみ選手(下田中2年)「前半飛ばしすぎないように、後半に(ペースを)上げられるように自分のペースで走りたい。」
長谷川麗菜選手(第一中2年)「少しでもチームに貢献できるように最後まで走りたい。」
荒井美羽選手(第四中1年)「一生懸命走っていいタイムが出せるように頑張りたい。」
桒原萌選手(第二中1年)「一生懸命走りたいです。」
木戸愛梨選手(本成寺中1年)「足を引っ張らないように頑張ります。」
(長谷川結衣選手と山田麻椰選手は10月30日の練習に欠席のためコメントをもらえませんでした)

第21回新潟県女子駅伝競走大会

主催/一般財団法人新潟陸上競技協会
2016年11月6日(日) 午前11時スタート
長岡市営陸上競技場〜栖吉町折り返しコース 〔5区間 21.2km〕
第1区/長岡市営陸上競技場〜長岡市立中央図書館前 5.52km
第2区/長岡市立中央図書館前〜JA越後ながおか栖吉支店前 2.82km
第3区/JA越後ながおか栖吉支店前〜栖吉町(折り返し地点)〜JA越後ながおか栖吉支店前 4.73km
第4区/JA越後ながおか栖吉支店前〜長岡市立中央図書館前 2.82km
第5区/長岡市立中央図書館前〜長岡市営陸上競技場 5.21km
長岡市陸上競技協会のwebサイトへ⇒
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