【陸上】新潟県縦断駅伝「三条市チーム」メンバー決定

第69回新潟県縦断駅伝競走大会

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「三条市チーム」メンバー決定・発表

10月15日(土)・16日(日)に開催されます、第69回「新潟県縦断駅伝競走大会」に出場する「三条市チーム」のメンバーが決定・発表されました。三条市陸上競技協会(三条陸協)では、16日(日)の午前9時18分頃三条市役所前でタスキの受け渡しをするので、大勢の市民のみなさんの応援を期待しています。
県縦断駅伝は、1948年に長岡〜新潟間郡市対抗駅伝競走として始まった新潟県内を縦断する駅伝の大会です。現在は妙高市から新潟市までの18区間197.7kmのコースを参加26チームが各地域の名誉を背負い駆け抜けます。三条陸協においても最重要大会と捉え、練習会及び選考会を重ねてきましたが、このほど「三条市チーム」のメンバーが決定・発表されました。
「三条市チーム」メンバー表のダウンロード↓
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メンバーは高校生8名、中学生3名を含む22名。最多出場20回の佐藤快選手(コロナ)、19回の西山猛彦選手(コロナ)がチームをまとめ、44歳ながら今年自己ベストを更新の高井滋選手(いからしの里)、大学生の岡田端生選手(上武大)の両エースが引っ張る展開で、15位以内を目指します。中学生の注目は3,000m、1,500mで県大会優勝の丸山真孝選手(下田中)。レース展開としては「中継地点の三条市役所に10位程度できてくれれば」と佐藤美教監督は考えています。重点区間は「両日のスタート区間となる1区と10区、そして最長距離17.6kmを走る14区の加茂〜新津」だと話し、ここにどの選手をもってくるかが鍵となりそうです。
コースは1日目(15日)は妙高市役所を08:45にスタートし長岡大手通までの90.8km、2日目(16日)は長岡大手通2丁目を08:00にスタート、見附今町~国道8号線~三条市内に入り、土場(北)交差点で国道8号線から側道に入り〜直江(三)交差点で8号線を横切り嵐南バイパス〜県央工業高前~JR信越線跨線橋~三条高校前を通り~JR信越線アンダー~昭栄大橋~三条市役所前(中継地点)~三条警察署前~国道403号線~鶴田・井栗・保内~加茂・新津を通って新潟市陸上競技場までの106.9km、合計197.7km。
昨年の優勝は新潟西蒲で、三条は18位でした。
応援は必ず選手の力になります。沿道から盛大な声援をおくって「三条市チーム」を盛り上げましょう!

第69回新潟県縦断駅伝競走大会webサイト(外部リンク)
三条市陸上競技協会のwebサイト(外部リンク)

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