【銃剣道】滝沢先生の一喝!で真剣モードに

平成28年度市民総合体育祭銃剣道競技 結果

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9月17日(土)、三条商業高校武道場において平成28年度市民総合体育祭銃剣道競技(市民大会)が開催されました。元気道場の小学生から三条商業高校OBの大学3年生まで23名が参加。かなり平均年齢の若い大会となりました。
会場がいつも練習している武道場で、参加選手もいつも一緒に練習している道場生や高校生ばかりのためか、小学生達には大会という意識があまりない様子。見かねた滝沢元気先生が子供達を一喝!ようやくみんな真剣モードになり大会が始まりました。
試合区分は、用具を装着しない基本動作の形審査をする個人戦小学生の〔基本の部〕、用具を装着した試合形式の個人戦の〔初段以下の部〕、高校生以上で用具を装着した試合形式の〔2段以上の部〕の3区分。
基本の部は、選手二人の1対1で行う形の審査。「前へあとへ、前へあとへ。突け!」の号令がかかると「ヤァー!!!」と突きます。この時、3人の審判は構えの姿勢、突きの姿勢、足さばきなどを判定し、赤白いずれか優勢の方の旗をあげて判定。選手8人が総当たりでリーグ戦を行い順位が決まりました。
初段以下の部、2段以上の部は3分間の試合を行います。各区分とも7人ずつの総当たりのリーグ戦で優勝を争いました。
今大会には三条商業高校のOB3人も参加。2段以上の部で優勝の大谷、3位の高井は昨年の第59回全日本銃剣道優勝大会一般第1部で優勝した新潟県代表チームのメンバー。2位の高橋駿平は、一昨年の第26回全国高校生銃剣道大会団体戦で優勝した三条商業高校チームのメンバーとあって、市民大会とはいえかなりハイレベルの戦い。現役高校生達も、9月24日に行われる全国都道府県対抗銃剣道大会に向けて気持ちのこもった試合を行っていました。
各区分の優勝者は以下の通り。
2段以上の部 1位 大谷竜輝(駒澤大学)
初段以下の部 1位 滝沢琉夏(元気道場)
基本の部 1位 滝沢柊士(元気道場)
他の詳しい結果は三条銃剣道会のwebサイトへ⇒
銃剣道競技市民大会のアルバムのページへ⇒(三条銃剣道会のwebサイトアルバムのページへ)

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