【陸上】猛暑の中で21の大会新記録!

平成28年度市民総合体育祭陸上競技大会

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平成28年度市民総合体育祭陸上競技大会(市民大会)が8月21日(日)に新潟県三条市の三条・燕総合グラウンド陸上競技場において開催されました。今年最高の35.9度を記録する猛暑の中、小学3年生から66歳までの456人(のべ873人)の市民アスリートが記録への挑戦をしました。同グラウンドが全天候型グラウンド(全天候型G)となってから、また電気時計とアスリートランキングを運営に取り入れてから2回目の市民大会となります。
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当日は気温が35.9度という過酷なコンディションの中、大会新記録が21もでました。例年は4〜5くらい、ということですから4〜5倍にもなります。三条市陸上競技協会の小柳事務局長はその理由について、「全天候型Gで天候に関係なく練習ができることやグラウンドに対応ができてきたことでレベルが上がっている」こと、そして「三条市の一番星事業を活用した効果がでているのでは」としています。
全天候型Gの効用は大会参加者の増加にもつながっているようで、同大会の参加は例年350人程度で今回は大幅増。小柳さんは「県及び全国レベルの三条市出身選手も多数参加してくれまして、子供たちの前でその技量を披露していただき、またそれに続く子供たちが出てきてくれるものと思います。」と喜んでいます。また同協会では冬季ジュニア陸上教室に一番星事業を活用、昨年は新潟アルビレックスランニングクラブの現役選手を講師として招きトップアスリートから直接指導してもらう機会を提供したりと、レベルアップに努めてきた成果がでてきているようです。
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市民総体陸上競技大会の詳しい結果は三条市陸上競技協会のwebサイトで見ることができます。
三条市陸上競技協会のwebサイトへ⇒

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