【カヌー】湖面を疾走!大谷ダムでスプリントレース

2016ひめさゆり湖カップ

SUPER SPRINT CANOE RACE
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7月24日(日)、新潟県三条市大谷大谷ダム(通称ひめさゆり湖)でカヌーのスプリントレースを行う「2016ひめさゆり湖カップ」が開催されました。
参加者はカヌーの現役競技者や高校生から初心者まで48人がエントリー。5つのカテゴリーに分かれて競技を行いました。コースは約100mの直線コース。1人乗りの艇での1対1のマッチレースを行い、先着した人が次へと進むトーナメント形式。早いタイムを持っていても次に進めるとは限らないサドンデスレースです。早い艇で約25秒程でゴール。艇の鼻先の差でゴールする接戦も見られました。
主催の(一社)三条市体育協会(会長野崎勝康)事務局長の岩瀬晶伍さんは「トップ選手から始めたばかりの人まで参加できるカヌーレースを企画した」と話し、距離100mのマッチレースというのがミソで、しばらく競技を離れている経験者でも100mならなんとか漕げる距離、ということで参加を促しています。
トップクラスの競技艇ハイクラスには分水高校カヌー部の現役選手やOBが参加、他のカテゴリーも多くは分水高校のカヌー部ですが、万代高校カヌークラブからも3人がレジャー艇ハイクラスに出場しています。レジャー艇ビギナーズクラスには、子供が分水高校のカヌー部で、その応援をしていてカヌーにはまってしまったという父母たちがパープルドラゴンというチームでの参加があったり、三条市総合型地域スポーツクラブりんぐるのカヌー教室の生徒らが参加。中には今回初めてカヌーに乗るという人も。初心者にはまっすぐ進むことさえ難しく、中にはくるくるまわってしまう艇や沈してレスキューしてもらう艇もありました。
当日は、梅雨もあけた快晴の空の下、山々の濃い緑の中で湖面には時折心地よい風が吹き、参加者は一日雄大な自然とカヌーを満喫していました。

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ひめさゆり湖カップの結果⇒
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