500人がさようなら 三条市総合体育館閉館記念式典

ありがとう総合体育館さよならイベント

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昭和54年の開館から37年間で延べ360万人の市民が利用してきた三条市総合体育館が6月30日をもって閉館しました。三条市ではさよならイベント「ありがとう総合体育館 ~未来へつなぐ~」を7月3日に開催。当日は前夜から時折強い雨が降りしきるあいにくの天候にもかかわらず、500人の市民が集まりました。・・・続きを読む・・・
式典は午前9時30分から、國定勇人三条市長、野崎勝康一般社団法人三条市体育協会会長があいさつ。太鼓やマーチングバンドの練習でよく総合体育館を利用した、きらきら保育園の和太鼓演奏、本成寺保育園のマーチングバンド演奏、三条市空手道連盟による武道演武、三条市少林寺拳法協会の武道演武、の各アトラクションには大きな拍手がおこりました。続いて、三条嵐南ミニバスケットボールスポーツ少年団の菊間智稀くん、第三中学校卓球部の馬場拓海くん、三条高等学校弓道部の長谷川史歩さん、一般社団法人三条市体育協会相談役中井照夫さんが感謝の言葉を述べました。最後に市民500人による記念撮影で午前11時頃終了しました。
終了後、ギャラリーの観客席の椅子をはずして持ち帰る人や、ロビーの寄せ書きにメッセージを書き込んで最後のさよならをしていました。集まった寄せ書きはタイムカプセルに入れ、新施設の完成時に敷地内に2080年まで埋設します。

総合体育館では個人利用者が利用してきたランニング走路、卓球場、ウェイトリフティング室の代替施設として栄体育館等での対応を発表しています。
詳しくは三条市体育協会のwebサイトで確認できます。
三条市体育協会のwebサイトへ⇒
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アルバムのページへ⇒


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